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イグノからイサンホまで… 開幕戦制圧した恐ろしい移籍生たち

Kリーグ2017開幕戦の記事、翻訳してみた。

移籍が発表されて移籍元からも移籍先からも

散々叩かれてらしく辛そうだったサンホ。

肩の故障をごまかしながらプレーを続けざるを得ない状況もあり

プレッシャーは大きかった筈なのに、

ちゃんと結果を出して多くの祝福を受けたプロ12年目。

すごいすごいすごい。

子供たちへのサンホ教育も着々と進んでいるので(!)

今年もう1~2試合、観戦できるといいなぁ。

ースポーツ朝鮮より転載ー

http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201703070100050120003284&servicedate=20170306

温かい春の風と共に2017年Kリーグが華麗に幕を開けた

5日、ソウルW杯競技場で開かれたFCソウル水原三星の2017年KEBハナ銀行Kリーグクラシック公式開幕戦を皮きりに、8か月間の大戦争に突入した。

始まりから熱かった。クラシック6試合だけで9万8353名の観衆が競技場を訪れ、歴代クラシック(2013年以降)開幕ラウンド最大の観衆を記録した。

華麗な開幕戦の中心には「移籍生効果」があった。

冬の間に新しいユニフォームに着替えた選手たちが初戦から激しい活躍でKリーグ初盤の雰囲気を存分に盛り上げた。

今回の開幕戦で最も暑い関心を受けたチームは当然江原だ。クラシックの新しい家族となった江原はオフシーズン中「爆風迎入」で大きな関心を集めた。

豪華軍団を完成させた江原は4日尚州市民運動場で尚州と初戦を繰り広げた。拮抗した対決だった。

熾烈なシーソーゲームの均衡を破った主人公はだれでもない移籍生のエースイグノ(32)だった。

新しいシーズンを前に済州から江原に住処を移したイグノは後半14分先制ゴールを率い、1-1だった後半42分勝敗のとどめを刺す決勝ゴールを決め、江原を2-1の勝利に導いた。

ソウルと水原のスーパーマッチはやはり移籍生の活躍でさらに燃え上がった。

ソウルと水原はKリーグの代表的なライバルチームだけに移籍は異例の事件。昨シーズンまでソウルから水原に直接移籍した選手はペクチフン(ソウルEランド)とイジョンミン(光州)の僅か2名に過ぎなかった。

しかし今シーズンを前に大型トレードのニュースが飛び込んだ。主人公はイサンホ(30)だった。

水原からソウルに移籍した彼は多くの話題を振りまき、採鉱のライバルマッチを「イサンホダービー」にした。

心配される中で黒赤のソウルユニフォームを着て開幕戦に先発出場したイサンホは初盤やや停滞した姿を見せた。

しかしチームが0-1で押されていた後半17分、値千金の同点ゴールを決め、ソウルを敗戦の危機から救った。

試合後、ファンソノンFCソウル監督は「これからもソウルでたくさん活躍してくれると信じている」と期待感を見せた。