責難は成事にあらず

首都圏の保育所不足問題は深刻らしい。

■「なぜ深刻さ、伝わらない?」保育園落ちた母親のリアル、市議がマンガに【待機児童問題】

 http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/27/hokatsu-real-manga_n_15035926.html

けど、「需要がありすぎる」って不思議な状況だよね。

だって普通なら需要が多いならただのビジネスチャンスじゃん。

一般的な商売で考えると、需要を拡大するためには多大な努力が必要。

むしろそこが一番大変なポイントといっても過言ではない。

なのに需要が多すぎることが問題になるなんて。

まあ物を売るのと行政のサービスで単純な比較はできないのはわかるけど。

安易に行政だけのせいにするのはどうかと思いつつ、保育所の認可とか保育士の給料とかその辺の問題だけであればちょっとなぁー

まあ介護施設とかも同じ話か……

そろそろ「保育所」という固定概念にとらわれない代替案・新たなサービス形態を考えていく時期なのかもしれない。(曖昧な結論)

■待機児童問題と保育園不足問題 〜その1:本質的な問題は何か〜

 http://www.tamegorou.info/child/1805/

■待機児童問題で東京都が保育園をつくるべきではない理由

 http://ironna.jp/article/3065

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