読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北九州日より

4月1日か。

ちょう、スゲー、フツ―の日記。

?母の話を聞く

?trumpetの練習時間が約2〜3倍に増えている。単に私が食事の際にビールを少量、飲むので時間配分を間違えているだけなのだが練習量は多い方が良い。

?アニマルズの『朝日があたる家』を13年かけてカバーに成功。なにしろスコアがない。何種類か手に入れたがアニマルズ・バージョンは無くて『アメリカのフォークソング』バージョンしかない。この原曲は結構、面白くないんだよな。アニマルズのバージョンはキーボードのコードが肝なんだが切迫感があってパンクなんだけど。

カバーする意味は特にないのだが『単に私がやりたいだけ』である。

?で、『雨に唄えば』も何とか吹けるようになった。

trumpetなのでメロディー部分しか採譜出来ないが、アメリカン・ポップスの王道と言うか、童謡よりも単純なメロディーを原曲ではオーケストラを狂気すら感じるほど大量に使い捲っているだけだったり。原曲のオーケストレーションブライアン・ウィルソンが可愛く思える程の盛り方。

しかし、Gene Kellyは凄い。

役者の質が違うし、クオリティが違うと言うか。ダンサー兼actor兼singerって言う。

水の音の使い方が凄いが、此れは別録りなんだろうか。

マルチトラックが可能になったのは60年代に入ってからだから、まだ1トラックのはずで(せいぜい、ステレオで2trか)。

?姉が老人介護施設での演奏は「お姉ちゃんからの贈り物」とヌカす。頭に来たので4月4日のボケ老人への演奏会は止める事に。

家族にすりゃ、私のtrumpetは『無料』が前提で、日々、必死に練習していても無料なのだろうが。

ってか、姉は音楽やっていたのに『ギャラ』とか『演奏が出来る、と言うのは特殊技能だ』と言う観念ではない。

ガチ・スピではあるが、実は姉のエレクトーンの先生は桁外れに高名な先生で、まぁ天才肌と言うか。

だから、楽譜も初見で弾けたし、フーガも余裕でやれたのだがガチなスピになってからは

「演奏は無料」

と言う観念らしい。「演奏が出来るだけで感謝やねぇ〜」みたいな。そんな演奏は田舎でやってろ、と思う。愛知県名古屋だと其れで通用するんだろうが。ってかクソ・スピだからだろうが。

?先日のスピリチュアル系とのライブは激憤モノだったが、冷静に考えると姉にキレているワケではなく、スピ系が嫌いなのである。ホンッと、あの連中は皆、死ねば良いと思うんだよな。肺ガンとか全身に癌が転移とか、歯医者に行ったらフッ化水素を塗られて、とか(https://matome.naver.jp/odai/2139304281474886301)。

しかし、フジワラのオッサンの口は臭かったな。兎に角、臭かった。

だから、姉にコミットするとフラッシュバックするから会わないに越したことはない。出来るだけコミットしないようにしよう。

?そもそも帰省した理由は『trumpetのスランプを元に戻す』ってのもあったのだから、嫌だな、って言う事は避けた方が良い気がする。

暇潰しに小倉駅構内自転車置き場でソロ。

向井千恵さんが「白石民夫みたいやねぇ」とコメントが来たが、白石さんを知る前に、この奏法はやっていたのだが白石さんに影響されたのではなく、アクセル・ドゥナーと沖至さんである。あとはデレク・ベイリー

因みに演奏が終わった頃に小さな子供が「うるさーい」と言ってきた。はい、殺す!。

?父の話をしようと思い、母と話すが流石に13年も経過しているので余り盛り上がらない。

何と言うか・・・

1:父には苦労させられた

2:ヤクザ事務所によく遊びに行っていて(山口組系)其処で酒で酔っぱらっているもんだから彼是と言って、その山口組系のヒットマン(殺人経験豊富)が「あの、これ以上だと流石に此方でも対処出来んですから。旦那さんを外に出さないでください」と忠告が来た。

3:スピード違反でパトカーに注意された。で、車を停車する為に路肩に寄った途端に「良いか?みよ子?1!2!3!4!」とアクセルをベタ踏みして住宅街を30分ほど猛スピードで逃げ回った。何とかパトカーを追い払ったが父からは「面白かったなぁー!な?面白かっただろ?」

4:父が精神病院に入っている頃にヤクザをバックに付けた詐欺にあった。母が交渉に行った。「〜って事でスミマセンとは言いません。オタクらも(ヲタじゃないよ)漢で売っている稼業ですから。」と20万円を出した。すると、ヤクザは

「ふざけるな!このアマ!」

と母の頬を札で叩いて、床に散らした。激怒した母は

「ふざけじゃねぇぞぉーー!!!!テメー――ゴルァーーー!」

と逆鱗。相手は殺人経験豊富なヤクザ。

「何が『アマ』じゃ!その金、拾えーーー!」

と怒鳴った処で詐欺に合わせた天ぷら屋の主人や、父の会社の専務(元:キャバレーの用心棒)も「みよ子さん!みよ子さん!ヤバい!ヤバいですけん!ちょ!ちょ!ちょっと、冷静に・・・」

と言うが

「じゃましい!(うるさい!)。この金を拾わんかいーーー!」

と凄まじい修羅場となり、何とか終焉させた。

と言った話を聞くのだが・・・父の姿も存在も感じてないし、成仏したのだろうと思う。

そう言えば父が出てこなくなったのは私がNYとソウルに行った時だった。

?昨日は妹の子供(2歳5か月)と食事へ。何とか私に慣れてきたらしく、抱っこもOKとなり、追いかけごっこもOK。自分の兄だと勘違いしているらしい。

まぁ、この辺は「ニヤリ」としてしまうのは人間の性だろう。

しっかし、この子(姪なので女)が処女を失うのは何時になるのかねぇと思ったり。

?姉の夫が鬱らしい。それに関して重度の躁鬱病の父を持っていた母は「情緒不安定とか理解出来ん!」と言う。だが、私は理解出来る。

何しろ姉が嫁だ。で、息子はまだ幼いからSEXは出来ないし、勤め先のオーナーは母だ。

此れで鬱病にならない奴はアホだよ、と言うのだが、この辺のニュアンスが伝わらないらしい。

?母がデンマークに行く事になった。介護の研修と言うか見学である。あとは母曰く「箔付け」らしい。ただ、13時間のフライトに耐えられるか?と言う。母は昨年、骨折しているので心配だが年齢的にヨーロッパまで行けるのは此れが最後である。

「行きなよ。年齢的にラストだろうし、街並みは良いよ。17〜18世紀の建物がそのママ残っている処ばかりだし、綺麗だよ。飯は不味いが」

「うーん」

「これがラストだからさ。アフリカ大陸は父と一緒に行ったじゃん。だから、最後はユーロ圏じゃない?」

と悩んでいたが、今日になって

「やっぱり、行く事になりました」

と言う。

で、私は6月の9日頃に帰省して猫と犬の世話をしなくてはならないらしい。まぁ、10日間ほど、猫とイチャイチャしてれば良いか。