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学校行事のクソスピーチはやめてほしい

自分はリアルの友人はあまりいないほうだけれど、それでも付き合いで高校大学などいろいろな行事に出席する。

この類の行事に参加していつも思うことだけれど、どうして学校行事のスピーチはあんなにも退屈なんだろうか。

スピーチとは人の心に残るものじゃないと意味がない。

「この人の話を聞いてよかった」

そういう風に感じてもらえない、ただ我慢して聞いているようなスピーチ、意味あるんだろうか?

グダグダ・グダグダ

「・・・桜が舞うよき日にこの日を迎え・・・みなさんの努力によって・・・」

と始まると、

(もういいっつに・・早く要点をいって五分ですませろ。)

と感じてしまう。

一年後どんなことをいったか思い出に残らないようなスピーチなら、しないほうがましだ。

ましてや相手に子供が含まれるなら、突き刺さるような言葉が必要だ。

一つを主題にして語るにもそれをどう話すかによって全然違う。

「・・○○がこういってました」

>あなたは自分の人生でどう感じているのか

「・・努力はたいせつ、未来を大切に」

>そんな理想は何百回と聞いています。できればあなた自身の経験をあげてください。

本やネットに書いていることを無難に言っても意味がない。

自分自身が体験したことや、心から感じている信念を語らないとまったく迫力がない。

とある中学校で子供らがまったく話をきいていなかったけれど、あながち子供らのせいばかりじゃないよ。