「足は親指、手は小指」

剣術には「足は親指、手は小指」という言葉があります。現代ではさも剣道の言葉のように言われていますが、そもそも竹刀なんて刃のように前後がないただの棒だから、「拇趾球で地面を蹴って、小指でクソ握りしろ」というように、剣道では教えているようです。

さて今回、両脚と両腕を合わせる強健術版農夫法をやるにあたり、この、「足は親指、手は小指」が重要だと認識出来てきました。

足指グー立ちで両足を合わせるなら、足指全体で地面を捉えるより、両足の親指を合わせた一点で支えたほうが、まあ難しいですが、力の通りは良くなります。

ですが難易度はグッと上がるので、苦慮しています。(^_^;)

この一週間、研鑽してみて、いろいろやってみます。

足の親指が悲鳴をあげるかもしれませんが…(^_^;)