1人分のごはん

料理をすることは好きなのだけれども、決してうまいわけではない。ただ1人暮らしをしていると自分で作るかスーパーなどで買ってくるか、外食をするしか食べる手立てはない。ということで少しでもがんばってみようと自分で材料を買ってきて料理をしてみる。

最近の料理のポイントはできるだけ「味を濃くしない」ということに気を遣っているのだけれども、なにしろレシピなるものはまったくなく「感性」で作っているので毎回味が違うような気がする。それでも大失敗と言うものは少なくなんとか食べられている。

ここで問題なのはどうしても1人分を作ると言うことができないのだ。もちろん材料を減らせばいいのだろうけれども、どうしてもそれができない。気がつくと大量の料理が・・・あまりに多いときは2日に分けて食べるけれども、中途半端に量があると食べてしまおうと言うことになり、それに合わせるかのようにご飯の量も増えてしまう。そしてそれに比例して体重も増えてしまう。人に言わせると「それはご飯がおいしいと言うこと」なんだそうだけれども、自分自身では?である。

確かに料理ってちょっと作るよりもいっぱい作ったほうがおいしいように思うし、ちょっと作るのは難しいような気がする。だって調味料も微妙のさじ加減で大きく変わってしまいそうだしね。

ちなみに友人が家に来て食べたい料理ナンバー1は「もやしのナムル」だそうで、1人でもやし3袋ぐらい食べてしまう。もちろん他のおかずも用意しているので相当な量を食べていることになるのだけれども、それでも毎回食べたいものらしい。果たしてナムルって料理か?と聞かれると微妙な気がするけれども、もやしの茹で加減や味付けがお店ではない味付けで、今後お店をやるのであればこれを看板料理にしてもいいのではないかというほどだそうだ。確かにまずくはないけど、そこまでかと言う感じだ。もしかすると他の料理があまりにもまずすぎるのだろうか?本人はそこそこだと思っているんだけどね。

次の課題は「1人分を作れるようになること」を目標にがんばってみようかね。おいしく食べて体重が増えないのが理想だね。

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