新車、さてどう塗るか。

先日のつぶやきで紹介した、kitchen製キットのキハ125。

組み立ててほったらかしにしてたのを、動力ともども発掘しまして・・・

おお!これは我がオリジナル鉄道の予定する、旧型車の中に颯爽と登場する最新鋭車両にピッタリでないの。

というわけで色々模索中。

本当は静鉄1000系改造しようかな?なんて思ってたのね。

パンタグラフは、KATOのEF200シングルアームパンタ。

昭和の新車にしては些か現代に寄りすぎた感もありますが、どうせフリーだ(笑)これぐらい斬新さが無いと。

床下機器は、南海クハに使ってるものを移植し、南海には別の機器をあてがうことに決定。

台車はご覧の三つのうち箱型軸受けのものを。

アルストム台車は流石にこのボディにはちと古すぎる。

屋根は基本的にパンタ以外はそのまま。

問題は塗装。

今までと同じでは芸が無さ過ぎる。

配色大胆に変えてみるか。アルミ叉はステンレスボディという設定にして銀色という手もあるし。

んで前面だけ朱色?それだと南海2300のパクリや(笑)

単色で裾周りだけアクセントってのが一番似合いそう・・・

また出来上がりましたら、ここでご披露いたします。

なんとかゴールデンウイークの潮干狩り輸送には間に合わせたい(笑)