「バベルの塔」展&「大英自然博物館展」

両方観てきました、なんとも贅沢な1日。

大英自然博物館展は入場券を買ってすぐに入れました。こちらは始祖鳥目当て。

爬虫類か鳥類か? 平衡感覚を司る三半規管と脳の発達具合が鳥類と似ているということで、”飛べる説が優位になってきたそうな。CTスキャン、大活躍です。

ブリューゲルバベルの塔」展、お勧めです(私的にですが)。

こちらは入場(人数?)制限があったけれども、列も長くなく10分も待てばはいれました。

伝道のための宗教画→宗教が風景や生活の一部としての絵画に移り変わる15-16世紀。

ヒロニムス・ボスのユニーク?奇妙?キモカワな絵を見つつブリューゲルへ。

原画を拡大することで3mm程度で描かれていた人物の動きや、建築の様子がわかります。

塔の赤い部分は赤富士のように夕日の色かと思っていたらレンガの色だそうで。

また大友克洋さんが原画から塔内部を想像して描いた断面作品もまた面白い(これはチケットを切る列に並ぶ所に展示なので入場料の必要なし)。

”絵”ってこんな楽しみ方もあるんですねー。