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おいピンクどこいった その9

外装の下塗りが進んできてます。

仕事終わってからコツコツやってる割りには更新が遅いんですが、ただ塗るだけならまだしも

補修補修アンド補修の連続ってゆーね(´;ω;` )

カウルのひび割れは裏からハンダで溶かしてプラリペア、表は薄パテで仕上げて、欠損部分はプラリペアで型取りします(この時点でモチベーションが不安定になりだす)

アンダーカウルに至ってはFRP補修ですが、なんていうかもう吐きそうなレベルで面倒なのでこれは新しいマフラーに合わせるって意味も含めて最後に。

※ちなみにチェイスは売れました(^o^ゞ

なんか変な場所に無数に穴開けてあるエアクリも補修して取り付け。お金と知識と技術の無いアホな前オーナーなりに吸入アップを狙ったのでしょう。そして得たのは不安定なセッティング…完全に無駄な作業でした。

前回の塗装であらかたは仕上げてますが、それでもサフまで行く道のりが遠いんです。

あ、フレームのピンクは予定通りほとんど隠れますのでご安心を(笑)

さてさて整備メンタル保護のため、気分転換にキャブを仕上げました。

容赦無しに黒くムラムラ塗装されてて、パッキンも割れてたのでガソリンも漏れてましたが(漏れてばっかだな…笑)完全にバラしてOリング、フロートパッキン、ボルトも新品に交換して磨いて塗装

鏡面に仕上げたダイヤフラムがスムーズに開閉してくれるので、きっとレスポンスも良くなる事でしょう…というのを願いつつも、実はそんなに変わらないってのも薄々気付いてます。

えぇねん…この作業そのものが自己満なんやから…笑

どっかに京浜FCRか三國TMR落ちてないかな…(´;ω;` )