文部省は体罰規定を定めるべきである

現状ではそれぞれの教師の創意工夫によっての体罰となっているために、とやかく問題にされがちである。そこで文部省は学年ごとの体罰を規定し、幼稚園・小学校・中学校・高校の学習指導要綱に盛り込むべきである。

そうすれば「これこれの時には、尻を鞭で三回叩く」とか「これこれの時には鉄拳制裁を三発食らわせる」とすれば、教師にとって管理がしやすく、また躾を学校に任せているも同然の親から歓迎され、かつ体罰だ何だのと騒ぎ立てる保護者の減少に繋がることが考えられる。

■文科副大臣、教諭の体罰は「いじめ助長」 仙台中2自殺

(朝日新聞デジタル - 05月22日 20:27)