石狩・札幌(百合が原)B級グルメ、「天ぷら倶楽部」篠路太平店(5/25)

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5月25日木曜日は、前日深酒したこともあって休肝日にすることにして飲まずに帰った。

家まで帰ってしまうと買い置きしてあるカップ麺や魚の缶詰と魚肉ソーセージくらいしか買い置きしていないから、帰りに夕飯だけ食べて帰ろうと思う。

普段通勤で帰りに降りるのはJR学園都市線札沼線)の太平だが、帰り道には有名ラーメン店の支店とマクドナルドやガスト、カレーのココイチくらいしか見当たらないので、この日は太平では降りずに朝出勤するときに乗る1駅先の百合が原まで列車に乗って行った。

百合が原も駅からの帰り道には寄りたいような店はないが、家とは線路の反対側の改札を出て10分ほど歩くと幹線道路があり、飲食店が何軒かある。

その中で、引っ越してきてすぐにクルマで走っていて見掛けて気になっていた「天ぷら倶楽部」篠路太平店に寄ってみた。

篠路太平店というから何店舗かあるチェーン店のようだが、「天ぷら倶楽部」なんてこれまで知らなかった。

調べてみると、札幌市と江別市に4店舗ある札幌本店の天ぷらチェーン店らしい。

店内の中央に厨房があり、揚げ立ての天ぷらが食べられる店のようだ。

今回は初めてだから、えびを含めた魚3品、野菜3品の天ぷらが合計6品付くという「日替り定食(税別790円)」でいいや。

さらに、130円追加でご飯は「かにめし付き」に変更できるとのことで、かにめし付き920円(同)にした。

今日の日替わり定食の内訳は店内に掲示されている(写真3)。

注文してから揚げ始め、まずは3品が先に出てきた。

店内の掲示は白身魚となっていたが、これはアジだそうだ。

自分は青魚好きなので、こっちの方がかえってありがたいな。

ピーマンは半分を天ぷらにしてある。

そして定番のえび。

すごくプリプリというわけでもでかいわけでもなく、普通のえび天だった。

かにめしは、タケノコなど余計なものは一切入っていない純粋にカニ身だけの炒りものが乗っている。

こりゃ旨い。

残り3品も揚げ上がり、これはナス。

そして、天ぷらの種にするなんて珍しいと思うが、これはじゃがいもの天ぷら、ホクホクして案外旨いな。

そして最後は北海道では珍しいと思うが、江戸前の天ぷらの定番ハゼ。

カウンターに置かれているお漬物類も自由に食べていいとのことだし、ご飯と味噌汁はお代わり無料とのことで、ご飯だけお代わりしてもう1杯いただく。

完食したら十分お腹一杯になった。

これで993円だから決して安いわけではないが、揚げ立ての天ぷらはやっぱり旨いな。

ここなら歩いて20分くらいで家まで帰れるし、アルコール類はビール以外にもサワーなどもあるようだから、雪のない季節なら夕飯がてら天ぷらをつまみに一杯引っ掛けるのも悪くないな。