2. チェンジニアさえ確保できない話

現在は自動車に限らず、大量生産品を修理することは想定していないので、良くて規定の消耗品交換しかできない。事故やヘタを打ってアッシー交換したとしても、擦り合わせ整備自体ができない様になっている。 ポン付けで何とかなるなら運が良い。

そのうえ使う人間自体が、整備や点検自体を、『金のかかる無駄』と思っているので、まともに使われないし、必要な金が回らない。

そりゃ、整備士も居なくなる。

別に整備士だけでなく、エンジニア全体の地盤低下なので、業界も関係なかったりするのが、さらに悲しい。

「奴隷のほうがマシな生活」「人材枯渇」 自動車整備業界の危機的状況を現役整備士が告白