動画編集作成編1回目

パソコンを使っているならスキルアップとして動画を編集したいと思ったことがある筈です。

スマホで写真や動画を撮影しているならば動画の編集にチャレンジしないのはもったいない話です、考えているほど動画の編集や作成は難しくはありません。

YouTubeに動画をアップし報酬を得たいと思うならば編集のスキルアップする時期なのかもしれません。

撮影した動画を編集るには高価なソフトを用意する必要があると思われがちですが高価なソフトを買わなくても可能です。

動画ソフト

編集に特化したソフト

エフェクト効果を加えるのに特化したソフト

アニメーション映像をつくるのに特化したソフト

撮影した映像を編集するなら編集に特化したソフトを使えば簡単にできます。

無料のソフトも沢山あります。

Windowsを利用しているなら標準でムービーメーカーというソフトが入っていませんか?

Windowsムービーメーカーマイクロソフト社のソフトで簡単な編集や文字入れ等初心者にうってつけのソフトです。

YouTubeを見ているとたまにこのソフトで編集した映像を見ることがあります。

まずはムービーメーカーを利用し映像編集をしてみたらいかがでしょうか。

映像の基礎

映像を編集、作成するには基礎的な知識が必要になります。

映像の形式、フレームレート、映像のサイズなど最低限覚えておきましょう。

形式AVI、MP4、FlV等その他数多くあります。

映像を保存する際に決めるファイル形式になります。ネット上でよく見かけるのはMP4形式で、このMP4は圧縮ファイルサイズを小さくすることに優れていて映像の劣化も少なくネット上にアップロードする時に便利な形式です。

フレームレートフレームレートは2997が一般的です。

1秒間に何フレームかを決めている値です。映像をパラパラ漫画に例えると1秒間に2997枚の静止画がパラパラ漫画で映し出されているという感じです。

フレームレートを10にした場合スムーズな映像にはなりません。

映像のサイズ横と高さのサイズになります。

撮影されたビデオ機器によって決まります。横と高さの比率を維持したまま拡縮可能ですが大きくした場合は粗い映像となってしまします。また比率を変更してサイズを変更すると歪んだ映像になります。

その他知識が必要ですが、まずはこの辺を抑えたうえでソフトに触れてみたら良いかと思います。

編集ソフト

無料で利用可能な代表格のソフトとしては以下の3つが挙げられます。

Windowsムービーメーカー

AviUtl

VideoPad

NiVE2(編集よりもエフェクトやモーションを付加するソフトになります)

フリーソフトには利用規約があるので必ず自身で確認をしましょう。

4つのソフトはネット上でそれぞれ解説しているサイトも多数あるので利用にあたりそれ程苦労はしないと思います。

アニメーションを作るならばNiVE2を利用し、編集ソフトで繋ぎ合わせテロップやBGMをセットし完成!

映画のようなCGを作りたいならば3DCGソフトで映像を作るという感じになります。

代表的な有料ソフトではAdobeAdobeが有名ですが高価です。

個人的にはフリーソフトを使用した後に有料のソフトを用意することをおすすめします。

私はWindowsムービーメーカーを使った後にAdobe社の2つのソフトを用意し現在利用している状況です。