ストレッチの効果

自分で行なうストレッチは、

10分おこなっても

10分の効果はありません。

それは、

右をやる為には、左を使い。

左をやる為には、右を使う。

筋肉は、使えば疲労がたまりますので、

やった分と比例しません。

ですが、

ストレッチをしなければ、

100の疲労がたまり、

どんどん固い柔軟性の無い筋肉は、

増えていきます。

ですが、

大体の方が

痛みを感じないストレッチや

気持ち良いを感じない

痛みを我慢する

どちらかのストレッチを

されている方が多いようです。

柔軟性の無い部分位は痛みを感じ、

柔軟性のある筋肉は痛みを感じません。

気持ち良いだけを感じる刺激では、

ストレッチの効果は出ません。

痛みを感じるけれども、

気持ち良さも感じるのが、

効果の出るストレッチです。

ストレッチも

人に行ってもらえれば、

10分行えば

10分の効果が出ます。

ですが、

呼吸を止めてしまったり、

刺激をしている部分以外に

力が入ってしまったり、

体が逃げたくなるような強さは、

逆効果になる可能性があります。

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