譲れる物、譲れない物

他人には理解されないような

譲れない物がある。

誰が何と言おうと譲れない物がある。

硝子の少年を聴く度、

1997年、当時

時が経ち、私はこの年代に何を思うのか。そんな事を思っていた。

そして20年後。

1997年は、私にとって、とても重く暗黒の時代がスタートした年でもある。

人の裏切りを知ったのも、この年の出会い。

この人に会わなけれは、私は、今とは違う、正反対の生活をしていただろう。

今まで生きてきて、許せない人間が2人いる。

こんな時間だから、重く書いてしまった。

時が解決してくれる。と言う人がいるが、

裏切られた行為をされれば、そんな物関係ない。

硝子の少年を聴くと、当時が甦り、とても重い。