俺たちに明日はない

今朝は5時起床。映画をDVDで1本観た。

アーサーペン監督の1967年の映画「俺たちに明日はない

観るのは2回目。

アメリカン・ニューシネマの始まりを告げる映画であり、また代表作の1本でしょうな。

とても切ない映画で、ボニーとクライドそしてクライドの兄夫婦と青年の5人の姿に泣けてくる。

大恐慌後の職はなく、行き場も希望も見いだせず、行き当たりばったりで、お金欲しさに銀行強盗。

でもどこか憎めない奴ら。

ラストの壮絶な銃弾が飛び交うシーンには今回見直しても言葉を失った。

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