面接で見るべきところ

面接、選考で見るべきところ。

面接でするべき質問。

これらを考える。

もちろんその面接をなんのためにしているかが大事。

では例えば新卒者の採用で面接で質問するべきことはなんだろうか。

の問いに答える前にはなぜ新卒を採用しているかが言えないといけない。

なぜ新卒を採用するか。

よく、幹部候補とか、染めやすいとか、組織活性化とかいうけど、どれなんだなんなんだと思われる人もいるかもしれない。

どれも正しい。

新卒を採用する理由は大きく2つあると思う。

1スキルがないからこその理念で採用でき、自社で育てることができる。

中途では採用競争の激しいできる人間、

これに自分達で正しい形でできる。

2毎年新しい血が組織に入ると組織活性が促進される。

上の社員が育つ

これらメリットが自社にある人間かどうかの選考、見極めんするべきである。

そのためには面接で見ることはふたつ。

1理念共感の度合い

2理念共感した上での理念実現のための再現性

である。

これを世ではポテンシャルと呼ぶ。

これを知るために、以下の質問をしているはずだ。

なぜ弊社を志望したのか?

弊社に入ったら、何がしたいか?

学生時代頑張ったことは?

学生時代頑張ったことに対する成果は?

なぜ頑張ろうと思ったの?

などなど、、、

まず目的を理念共感の度合いと再現性におきながら、

上記のような質問をし、

本当に共感しているかや、

本当に実行力があるかなどを見極めるといい。

グループ面接の質問事項も、変わらない。

志望理由とそう思った背景、

やりたいことを実現できる実行力を過去の体験から証明させる

などをしていくと、

良い選考になると思うし、

こちらでフォローしなければ語れないような学生は採用するべきではない。

言語力はさておき、

こういった思考がフィットしているかのジャッジを果敢にしていくと良いと思う。