七つの界層

この世を去ったあと辿る七つの界層についてご説明願えませんか。一界一界どういう過程をたどるのか、また各界がどういう仕事をするのか、大雑把で結構ですが

まず最初にお断りしますが、私はその七つの界とやらを知りません。第一から第七まで番号のついた界というものを私は知りません。私が知っているのは、たった一つの界があって、それが無限の階梯をなしているということです。霊性が高まれば自動的に次の境涯へと進化していきます。そういう過程が永遠に続くのです。なぜなら、完全は永遠の時を要するからです。

最後の啓示P51/後ろ4〜P52/4

なぜ人は、大自然の法則神の摂理を、自分の限られた未熟な知識の範囲に収めようとするのか。

霊界を1階から7階までの巨大なビルのように思っているのだろうか。

そもそも私たちに完成はなく、永遠の成長があるというのに